2007年2月 8日 (木)

香港にも行っているわけですが

こんにちは、HAIBOORUです。

皆さん元気ですかそうですか良かったです。

ブログの右側に、香港の写真集を追加しました。

という訳で最近は出張で香港に行く機会も多いので、手持ちの携帯電話に付随しているカメラを活用してみました。皆さんとてもビックリされるかと思いますが、何と私の携帯電話にはデジタルカメラ機能がついていて、どこでも写真を撮ることができるのですよ。しかもその写真をイーメイルに添付して自分のPCに送信する事も出来るのでこうしてブログにアップするのも容易です。ビックリしたでしょう、ふふふ。さて、今回の出張は2月1日の木曜日の夜便で香港に入って、香港島のホテルに宿泊して、金曜日の早朝にお客さんと朝ごはん食べながら打合せして、その日の内に香港の大陸側(新界と言います)に移動して違う人と打合せして、夕方は会社の事務所に立ち寄ってコーヒー飲んで、夜はお客さんとメシ食って、次の日の土曜日にはやっぱり違う客さんと打合せして、午後にはヤケクソ気味にヴィクトリアピークを観光して、山頂で山盛りシーザーサラダと牛肉ステーキ(たぶん320グラムくらい)をかっ込んで、ビール二杯飲んで、暫し放心した後、ホテルに戻って爆睡してから次の日曜日の早朝の便で日本に帰ってきて、月曜日は普通に出社して今度はマニラから来たお客さんの色々な対応をして毎晩飲んで今日に至ります。今日マニラのお客さんがフィリピンに帰国したので久しぶりに家でご飯を食べます。そして3連休休んだ後に今度はマニラに出張します。これは2泊3日の行程ですが、お偉いさんのアテンドになるのではっきり言って苦痛以外の何者でもありませんああああ胃が痛い。

いやあ、なかなか休む暇がないけれども仕事があるのは幸せな事と思いたい今日この頃ですね。

香港に行くのオススメです。土地自体はそんなに広くないので、九龍・香港島の湾仔・ヴィクトリアピークの3箇所を巡るツアーを組んで、夜はローカル的なお店で食べる。3泊4日あれば香港はフルに楽しめると思います。また、マカオまでのフェリーも頻繁に就航しているので、マカオに1泊立ち寄るのもオススメ。マカオは政府公認のカジノがあり、大人の夜をエンジョロリンできますよ。

行程はこんな感じ

【1泊目】

成田空港発夕方の便で香港入り、23:00にホテルチェックイン&爆睡

【2泊目】

朝から九龍地域を散策、ブランドショッピング&飲茶。小龍包を死ぬほど食べる。昼食後はフェリーに乗船して香港島に移動し、夕方からヴィクトリアピークにケーブルカーで上って百万ドルの夜景を楽しみつつ山頂のステーキハウスで暴飲暴食。「Cafe Deco」がオススメ。メタボリックな状態でホテルで爆睡する。

【3泊目】

午前中はメタボリックな感じなので遅めの起床。ホテルでブランチを摂取。これは機械的で良い。おもむろにホテルをチェックアウトし、マカオ行きのフェリーに乗船し、夜はカジノで豪遊。多分負ける。ホテルのバーで暴飲して床に着く。

【4泊目】

午前中はメタボリックな感じなので遅めの起床。ホテルでブランチを摂取。これは機械的で良い。おもむろにホテルをチェックアウトし、香港行きのフェリーに乗船し、夜は香港の庶民的なレストランに行く。庶民レストランにも英語をしゃべれる人はいるのでちょっと安心だが油断は禁物。香港のローカルレストランは当然海鮮料理。店の軒先に水槽が沢山並べてあって、活魚他活きた海鮮がわしゃわしゃ蠢いているので、食べたい素材を指差して焼き物、炒め物、から揚げ等の調理方法を指定する。良く判らないから店のオススメで良い。なかでも大き目の魚の煮付け、細長い貝のニンニク焼き、車えびのから揚げは最高の美味。これはどこの店でもおいしいけれども逆に言えばどこの店でも同じ味がするので正直しんどい。食べ過ぎに後悔しながらメタボリック就寝。

【最終日】

不思議な満足感で目を覚ます。朝飯食べる気はしないので、朦朧としながらチェックアウトしてメタボリックリムジンバスに乗ってメタボリック香港空港に入り、メタボリックフライトによってメタボリック成田にメタボリック到着。

メタボリックトラベル万歳。

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2006年9月 3日 (日)

楽じゃないのよフィリピンも

Img_0522 Img_0542

いや~ 久方ぶりのアップでございます。HBでゲス。

先週一週間フィリピン行ってきました。再来週の一週間も再度行って来ます。こ~れがホントに疲れるんですよ、中途半端に近いから。飛行時間は4時間だけど、結局国際便だから早めに準備しているし出入国手続きにも時間取られるし…。朝の便に乗っても結局一日つぶれちゃいます^^;

さて、フィリピンで美味しいものと言えば…(マテ

某氏がチャーハンをオススメされてました。

自分としては豚を骨ごと叩き潰した炒め物が好きですの(* >ω<)=3 但し料理名は知らん!あと、酸っぱい味噌汁もうまい!

ただし魔法は尻からでる!(オイ

で、フィリピンはスペインとアメリカと日本にそれぞれ占領されていたわけですが

1.スペイン料理も美味しい

2.アメリカ風ジャンクフードの宝庫である

3.日本人が多いので和食の店も多い

以上3点が特徴として挙げられまして、残念ながらフィリピン料理そのものの影は薄いと思います。どうしたって、フィリピン料理専門の(それも日本人が行ける様なネ)お店自体、街中でそんなに見かけないんです。なんででしょうね?

ちなみに、今回は食い物の写真がありません!(セップク

右側のフォルダにアルバムを作成しました。近代化された都市部も多いですが、写真に取れないところで多くのスラム街が存在します。カメラを向けるのが凄く失礼に当たると考えてますので写真には残せてませんが。飛行機からの景色も楽しんでもらえると幸いです!

次回のフィリピン話は美味しい話ができると良いなヽ(;´Д`)ノ

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